ぎっくり腰、五十肩や事故によるムチウチ、後遺症等なら大阪市住之江区 にこにこ鍼灸整骨院にお任せください。

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ブログ

インソールってこんなにすごい!?

皆さんこんにちは。

 

約1年で足のサイズが大幅に変化した三橋です。

 

何が起こったのか簡単に言いますと、当院で取り扱っている骨格誘導インソールを、履き続けたんです。

 

すると26.3㎝だったのが25.4㎝になりました。

 

これはしっかりアーチをつけることで、硬かった足部の関節が動き出し、血流やむくむも改善されたからです。

 

このインソールを入れていると、長距離歩いても疲労感は少なかったです。

 

試しに靴の純正のインソールで出かけてみたんですが、同じ距離を歩く前に足底筋(足裏の筋肉)が痛くなりました。

 

やはり土台である足にしっかりアーチがつき足指も使えるようになると、膝や腰など体の余分な負担が軽減され普段の生活が楽になると言うことです。

 

アーチのこと以外にも、足指をちゃんと動かす体操をしてあげることも大事なのでしっかり動かしていきましょう!

2018年12月14日 13:00

住之江 堺にサンタクロースが現れた

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少し早いですがサンタクロースが現れました。

 

住之江、堺にあるイオンモールのトイザラスにサンタクロースが来てました。

 

記念になると思い、子供と写真とってもらおうとしましたら、大泣きしました。

 

やはり知らないおじさんは怖いみたいです。

 

こんな行事を見ていると年末近になって気だけあわただしくなってきますね、あわてず怪我病気に気をつけて過ごしましょう。

 

 

2018年12月09日 10:04

寒さに負けないように

皆さんこんにちは。

 

この時期怠いとか気分が落ち込んだりしないですか?

 

前にお話しした夏の疲れ以外に、今度は室内外の寒暖差からくる自律神経のバランスの崩れからのものもあります。

 

冬の昼夜の寒暖差は10℃以上ある日も珍しくない上、暖房のかかった室内と室外の温度差は夏よりも大きいこともあります。

 

その上寒い日が続くと、交感神経が優位になり血管が収縮し、血流が悪くなったりします。

 

これらのことにより交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすく、交感神経が優位な状態が長く続くので身体がリラックスできない状態になります。

 

これを改善するのにいくつか方法があります。

 

1つ目は38~40℃のぬるめのお湯に10分以上、ゆっくりとつかるようにしましょう。

 

2つ目は軽い運動をする。

 

3つ目はバランスの良い食事に体を温める食材(この時期が旬のもの)をとるようにしましょう。

 

これでもなかなか改善されないようでしたら、遠慮なくご相談下さい。

2018年11月28日 12:00

残したくない夏の疲れ

皆さんこんにちは。

 

以前の話に出た夏の疲れを、今回お話しします。

 

暑い夏は冷たい物を沢山食べ飲みします。

 

すると内蔵が疲れやすくなります。

 

ただその疲れは、すぐには体に出てこないのでどんどん溜まっていきます。

 

そして気温が下がり出して秋になる位にその疲れが体に出てきます。

 

これが前回話した夏の疲れなのです。

 

ではなぜこの時期かと言うと、体が夏の体から冬の体に変化しているタイミングだからです。

 

この変化が始まると、夏と同じように冷たい物摂取すると、『体の変化』と『内蔵の疲れ』にエネルギーを分散させないといけなくなるので、これまで以上にダルさなど体がしんどくなる訳です。

 

なので温かいものを摂取し、お風呂などでしっかり温まって体調を崩さないようにしていきましょう!

2018年11月10日 14:00

季節の変わり目と痛み

皆さんこんにちは。

 

季節が徐々に冬へ移り変わってきましたね。

 

この冬の入り口に多いのが、夏の疲れの残りや、ギックリ腰、寝違いといったものがあります。

 

今回はギックリ腰や寝違いについてお話ししますね。

 

ギックリ腰や寝違いは、その部位を動かす複数の筋肉の内、動きが悪くなった筋が痛みを出しています。

 

それなら、動きが悪くならないようにはどうすればいいでしょう?

 

普段からストレッチをするのは基本です。

 

あと、冷え込みが強くなっているこの時期は、身体が冷えないようにするのもとても大事です。

 

入浴で温めたり、服装で調節したりして痛みの起きにくい体づくりをしていきましょう。

 

それでも痛みが出てきたらご相談下さい(^^)

2018年10月31日 10:00

乾燥に注意

今年も冷んやりした季節がやってきましたね。

 

朝晩と日中の温度差が激しいこの時期、外出時の服装が悩みますね。

 

それよりも気になるのが、空気が乾燥してきている事です。

 

何故なら肌が乾燥してカサカサになったら、保湿クリームなどで対策しますが、爪は保湿していますか?

 

肌と同じで爪もすごく乾燥するんです。

 

そして乾燥したら、どんどん巻き爪になっていきます。

 

縦線が出てきたら乾燥信号です。

 

なので巻いてしまう前に保湿を行い乾燥対策をしましょう。

 

私もこの時期はハンドクリームとネイルオイルは欠かせません。

2018年10月16日 13:00

秋と喘息

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秋に特に多くなります。
季節の変わり目で気象の変化が大きくなることです。秋になり気温が下がりやすくなるなど、気温の変動は気管支に刺激になります。また、乾燥した空気が入りやすくなることや、台風が近づくなど気圧の変化が起こることもぜんそくにとってはよくない条件です。ぜんそくの原因であるアレルゲンの量が関係しています。気温が高く湿度も高い夏は、ダニにとっては大好きな条件で繁殖しやすくなります。それが9月になって気温が下がってくるとダニは死に、その死骸や糞などでハウスダストが増加します。
秋にちょうど原因が重なるため、秋はぜんそくが起こりやすくなるのです。
風邪が治ったのに咳だけがちっとも治らないという場合は要注意です。咳ぜんそくという状態かもしれません。咳ぜんそくは、ぜんそくの前段階とも言われています。
ぜんそくや喉にきく鍼もありますので、気になられる方はお聞きください。

 

2018年10月13日 18:09

熱中症と食事

猛烈に暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

災害レベルの暑さと言う事で、熱中症対策の話題をお話しします。

 

お出かけへ行く時は帽子・サングラスやこまめに水分補給や塩分補給は基本です。

 

この基本はしっかり押さえておいて下さい。

 

その上で、普段の食事からも対策していきましょう。

 

熱中症対策に大事な栄養素を色々ありますが、今回はそれらを多く含む食材を紹介します。

 

まずは梅干しです。

これは食塩、クエン酸などが豊富で、熱中症で失われやすい塩分やミネラル、そして疲労回復に効果的なクエン酸を補給出来ます。

 

次はスイカです。

スイカは大半が水分で、糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウム等のミネラルが豊富に含まれています。

 

他にはジャガイモや豚肉などもあります。

 

これらの食材を食事の中に入れて一緒に暑さを乗り越えましょう!

2018年07月27日 20:00

土用の丑の日と東洋医学

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今年は7月20日から8月6日が土用となります。

日程の関係上7月20日だけでなく8月6日も土用の丑の日になってます。

 今では当たり前になっている土用の丑の日に鰻を食べるという習慣ですが、発案したのはエレキテルでお馴染みの平賀源内さんです。これがよく考えられてる、全部計算してるとしたら天才ですね。


鰻は中医学的に見ても、気と血を補い、精を付けてくれる食べ物で、栄養価が非常に高いので夏バテを予防するには理にかなっています。

土用の丑という言葉「 丑 」は干支から来てます。
「 土用 」というのが東洋医学から来ていたのは知っていましたか?


東洋医学では五行という五つの要素で世界ができていると考えられてます。

ここで、五行を詳しく語り出すとややこしくなるので、カンタンにサラッとお伝えします。

五行は木・火・土・金・水の5つでできてます。

季節を春( 木 )・夏( 火 )・秋( 金 )・冬( 水 )

に当てはめ、残った「 土 」を季節の変わり目に当てはめました。

また東洋医学では、春は肝、夏は心、秋は肺、冬は腎、季節の変わり目は脾というように臓器にもその五行を当てはめます。

そのため、春は肝(臓)に負担が掛かってイライラしやすく、夏は心を乱して落ち込みやすく、秋は肺を痛めて呼吸器系の症状が出やすく、冬はエネルギー源でもある腎が不調をきたしやすくてギックリ腰やめまいが出やすいと言われています。

そして「 季節の変わり目 」は、脾臓を含めた胃や腸に負担が掛かり、消化吸収機能が落ちると言われています。

だからその消化吸収機能が落ちるタイミングで、それを補う「 鰻 」を食べるというのは、これ以上ない養生法なんです。

そんなことを考えながら今年一回目の夏の土用の丑の日を楽しみました。

2018年07月21日 17:59

玉置神社参拝

皆さんは玉置神社をご存知ですか?

 

祀られている神様も日本の根源を担う神様ばかりで、強力なパワースポットとしても知られています。

 

しかしこの玉置神社は『神様に呼ばれてないと辿り着けない』と言われています。

 

なので観光や自分の願い事のために行こうとすると、辿り着けないのです。

 

よく言われているのが「カーナビが壊れる」や「落石で通行止め」です。

 

以前から参拝したいと考えてましたが、中々予定が合わずに行けずじまいでした。

 

それが先日急に思いつき、出発すると何も問題なく参拝へ行く事ができました。

 

呼ばれたのだと信じて本殿や三柱神社、玉石杜などを参拝し玉置山の山頂まで登ってきました。

 

創建の由来が第十代崇神天皇の時代に王城火防鎮護と悪神退散のため、 と言うこともあってか、何か憑き物が落ちたように気分がクリアになって帰ってくる事ができました。

 

実はこの気分がクリアになったのも「アーシング」の一つと考えると、前回の『体内の余分な電磁波を放出する』とは別に、『自然のエネルギーを取り込む』事で体の調整が以前よりできるようになったからです。

 

皆さんも縁が結ばれた際は参拝されてみてはいかがですか?

2018年07月21日 12:30
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