ぎっくり腰、五十肩や事故によるムチウチ、後遺症等なら大阪市住之江区 にこにこ鍼灸整骨院にお任せください。

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ブログ

秋の養生

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秋は、夏の間に溜まった疲れを解消して身体を整え、寒い冬を元気に過ごすために大切な季節です。

東洋医学では秋は空気が乾燥するため、

乾燥を最も苦手とする「肺」の不調に注意が必要だと説いています。

「肺」は秋になるとよく働きはじめます、疲れが出やすい時期であるとも言われています

「肺」 ピンと来ないかもしれませんが、

乾燥により

咳が出る

喉が痛くなる

皮膚が乾燥する

などの症状は東洋医学的には肺がうまく働いていないことによる症状なのです

このような症状が出ずに、これからの時期を元気に過ごすためには肺の働きを活発化することが重要であると考えられています

では、肺をうまく働かせるためには

何が良いかといいますと…
秋の季節の野菜を摂ることです

 

、乾燥予防には、身体を冷やさないこともポイントです。

冷たい飲み物の摂取を控えたり、上記の野菜類を蒸したり、スープにしたり温かくしていただきましょう。

バランスのよい食事でも食べすぎだけには注意してくださいね!

咳が出るときやのどの痛みにも効果があります

2019年09月19日 12:07

寝る前のストレッチで快眠

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寝る前ストレッチで快眠に

 

疲れているのになかなか寝つけない――そんなときにオススメなのが、快眠をもたらすストレッチです。よく眠れない原因は、自律神経が優位な状態だったり、、入眠に最適な体温になっていないなどの理由があります。体の環境を整えて、心地よい眠りに導くにはストレッチが有効です。

夜の3分でリラックスモードに

気持ちよくス~ッと眠りにつくためには、2つの条件があります。
ひとつは、自律神経のバランスが整っていること。眠るときには、体をリラックスモードにする「副交感神経」が優位になっていることが必要です。
「深部体温」聞いたことありますか?私たちの体は、深部の体温が上がった状態から下がっていくときに、眠気が起こるようになっています。寝る前に、この体温の上下がスムーズに訪れることが必要です。
ただ現在はストレスや生活習慣が原因で、気持ちよく眠れるための体のバランスが崩れている人が多いのです。
そこで、効果的なのが、ストレッチです。入浴時、就寝前、布団に入ってから3回のタイミングで行うことにより、少しずつリラックスモードに切り替えていくのです。それぞれ3分位でできるストレッチで良いので、ぜひ、寝る前にストレッチを取り入れてみてください。

2019年08月20日 17:09

暑中見舞の時期

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皆さん知っておられますか?
暑中見舞い
を出す時期は
暑さがだんだん強くなる小暑(7月7日)から立秋前日(2019年は8月7日)まで。 梅雨明けを待って出される方も多くおられます。 暦の上では、立夏(5月5日)から立秋前日(2019年は8月7日)までが「夏」とされます。

皆さん暑いので体調管理はきっちりとしましょう‼️

8月10日~12日までお休みで、13日から平常の時間で診療しております⁉️
2019年08月09日 20:17

夏の東洋医学

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東洋医学の考えでは 「夏に体調を崩すということは夏本番前のまだ夕方は肌寒いような頃から、薄着になっていることが原因」 と考えます。 これはつまり夏に備える時期に、カラダを冷やしてしまったことが原因という意味です。   夏バテの症状としては  ” 食欲不振、カラダが重だるい、体力低下、自律神経の乱れ、便秘、下痢 ”など. 東洋医学でこれらの症状を診断すると胃腸の機能低下が隠れています。 胃腸は食べ物をエネルギーに変える根本. 胃腸の機能低下は体力の低下に直結します。   暑い日は冷たいものが欲しくなりますね。 汗をよくかくため、水分補給はしっかりして頂きたいのですが、 水分補給の際にも お腹が冷えすぎないように気をつけましょう。 冷たい飲みものや甘い飲み物を取り過ぎると、胃腸の機能を低下させます。   土用の丑の日にウナギといえば、暑い夏を乗り切るスタミナ食として有名ですね。 しっかりと栄養を取るためにも、胃腸を健康に保ちましょう。 夏野菜のトマトやキュウリ、スイカなどは自然に体を冷やしてくれる効果があります。 また最近は冷房の効いた場所で時間を過ごすことの方が多いかたものいるのではありませんか? 冷房にあたり続けると、カラダが本来持っている体温調節の機能をうまく発揮できなくなります。 涼しい室内と、暑い屋外の温度に差があり過ぎると自律神経にも影響するので、温度調節には気をつけましょう。   体力がある方は冷房にあたり過ぎず、程よく外に出て汗をかきましょう。 辛い物を食べるのもカラダの発散の機能を調節し、食欲がない時などにもオススメです。 

2019年07月11日 15:41

水毒タイプの養生方法

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水毒タイプの養生

むくみ解消のために長風呂していませんか?

「熱いお風呂にじっくり浸かってデトックスしよう」——水毒タイプは温度差に弱いので、熱いお風呂やサウナに入ると大汗が出て、その後体が急激に冷えてしまうので、シャワーをサッと浴びる程度にしておきましょう。さらに、冷房の効いた室内で冷たい飲みものをガブガブ飲むと、むくみやすくなるので、常温の飲みものをチビチビ飲むようにしましょう。また下半身がむくみがちなので、スクワットなど下半身の筋力を強化する運動をするのがおすすめです

2019年06月05日 15:32

暑くなりだしたこの時期に

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急に気温が上がってきている今日この頃。

 

あまりの暑さに、もう冷房デビューされた方も多いと思います。

 

すると冷房をすると体調が崩れる方も多いと思います。

 

原因は色々ありますが、今回は汗腺と運動についてお話しします。

 

人間は本来汗をかいて体温調節しますよね?

 

でも冷房で汗をかかなくてもいい環境を作っています。

 

すると汗腺が塞がってきて、繊細な体温調節が出来なくなることで体調不良を起こしてしまうんです。

 

だからこう言う時こそ、体操や軽いジョギング、トレーニングなどで汗を流すと気持ちがいいと感じるんです。

 

その上、筋肉にもしっかり刺激が入り、血液などの循環や代謝も上がる為一石二鳥以上の効果が発揮されます。

 

無理のない程度で一緒に健康な体を維持していきましょう!

2019年05月22日 12:38

夏ばて予防のストレッチ

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連休がおわり、日常になかなか切り替えられていない方など

様々だと思いますが、少しの自己管理で体調はかわります!

ここ最近どんどん気温も上がってきて身体の違和感などが

抜けきらない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ほんの少しの違和感でも我慢する事は身体にとって凄く

悪い事になってしまいます。

これくらいなら我慢できるかだったり、無視する事は危険です

早いうちに良い身体作りストレッチをしていき今から暑い夏を乗り越えられる

ようにしていきましょう!!

2019年05月17日 13:16

五月病と食事2

表情筋を最高のコンディションに
これさえ食べていれば絶対、五月病にならない……とはなりませんが、セロトニンを分泌しやすくしてくれる成分を含む食べ物がいくつかあります。

セロトニンを分泌しやすくしてくれる成分を含む食べ物
■トリプトファン:必須アミノ酸の一種。体内では生成できず食べ物から摂取しなければならない成分。日中は脳内でセロトニンに変化、夜は睡眠を促すメラトニンに変化。
主な食べ物…肉や魚、大豆製品など良質なタンパク質を含むもの

■ビタミンB6:トリプトファンだけではセロトニンは生成されず、一緒にビタミンB6の力も必要。
主な食べ物…青魚、鶏肉、バナナ、にんにく、しょうが、アボカド、ナッツなど

■炭水化物:トリプトファンを脳内にうまく運んでくれる役割を果たす。
主な食べ物…ご飯やパン。望ましいのは玄米や雑穀入りご飯、またはライ麦や全粒粉パン

このように、いずれかを偏って食べてもセロトニンが生成されるわけではありません。トリプトファン、ビタミンB6、炭水化物をバランスよく食べることが重要です
2019年05月09日 18:37

五月病と食事1

gogatsubyou
通称「五月病」と呼ばれるものは、症状が重くなると「適応障害」や「うつ病」と診断されるケースもあります。無気力、不安、やる気が出ない……といった症状が出てしまうものですが、気候、新しい環境に対応できないためにあらわれるともいわれます。五月病を防ぐためには、変化の波にいかに平常心で対応できるかどうかがポイントになるでしょう。

科学的に注目すべきは「セロトニン」という脳内物質です。セロトニンは神経伝達物質のことで、精神を安定させる作用があるといわれています。このセロトニンが分泌されているかどうかによって、五月病など不安定な精神状態になることを防いでくれるとされています。脳内物質であるセロトニンですが、意外にも食事によってもその分泌度合いが変わってくるようなのです。 
2019年05月09日 18:31

五月病

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五月病とは…?

医学的には季節の変わり目の“適応障害”と考えられる病態ですが、
症状として倦怠感・だるさ・焦燥感などです。
対処方法として
①忙しくても休みましょう。 
②友達、家族と話しましょう 
③なじみの音楽・映画・小説・漫画などの世界に触れてみましょう。

東洋医学の五行論(木・火・土・金・水)では、春は「木」の季節とされ、
五臓六腑の働きでは「肝」に影響しやすいとされます。
東洋医学でいう「肝臓」は現代医学のそれとは異なり、
新陳代謝・感情の安定・栄血の貯蔵・筋肉の緊張維持を調整し、
気分として「怒」それはストレスと密接に関係しています。
そんな「肝」の機能失調に、お灸がしばしば有効で、

特に気分の安定・改善に用いられる処方が多くあります。

症状が取れないときは、東洋医学がお手伝いできることもありましょう。
 

2019年04月30日 18:22
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