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土用の丑の日と東洋医学

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今年は7月20日から8月6日が土用となります。

日程の関係上7月20日だけでなく8月6日も土用の丑の日になってます。

 今では当たり前になっている土用の丑の日に鰻を食べるという習慣ですが、発案したのはエレキテルでお馴染みの平賀源内さんです。これがよく考えられてる、全部計算してるとしたら天才ですね。


鰻は中医学的に見ても、気と血を補い、精を付けてくれる食べ物で、栄養価が非常に高いので夏バテを予防するには理にかなっています。

土用の丑という言葉「 丑 」は干支から来てます。
「 土用 」というのが東洋医学から来ていたのは知っていましたか?


東洋医学では五行という五つの要素で世界ができていると考えられてます。

ここで、五行を詳しく語り出すとややこしくなるので、カンタンにサラッとお伝えします。

五行は木・火・土・金・水の5つでできてます。

季節を春( 木 )・夏( 火 )・秋( 金 )・冬( 水 )

に当てはめ、残った「 土 」を季節の変わり目に当てはめました。

また東洋医学では、春は肝、夏は心、秋は肺、冬は腎、季節の変わり目は脾というように臓器にもその五行を当てはめます。

そのため、春は肝(臓)に負担が掛かってイライラしやすく、夏は心を乱して落ち込みやすく、秋は肺を痛めて呼吸器系の症状が出やすく、冬はエネルギー源でもある腎が不調をきたしやすくてギックリ腰やめまいが出やすいと言われています。

そして「 季節の変わり目 」は、脾臓を含めた胃や腸に負担が掛かり、消化吸収機能が落ちると言われています。

だからその消化吸収機能が落ちるタイミングで、それを補う「 鰻 」を食べるというのは、これ以上ない養生法なんです。

そんなことを考えながら今年一回目の夏の土用の丑の日を楽しみました。

2018年07月21日 17:59
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