ぎっくり腰、五十肩や事故によるムチウチ、後遺症等なら大阪市住之江区 にこにこ鍼灸整骨院にお任せください。

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ブログ

小児鍼

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皆さん小児鍼受けたことありますか?受けたこと無い人が多いのではないでしょうか?
大切な赤ちゃんの夜泣きが治らない。キーキーむずがる。よく噛みつく。食が細くて心配。体が弱くてすぐ風邪を引く。もうすぐ小学校に入学するのに、おねしょが治まらない。などのお子様の多彩な症状に効果があります。 
小児は体が未発達の為自由自在に体を動かすことができません。そのため不自由になり、神経がさかだったりしていろんな症状が出現します。そんなときは、小児鍼です。鍼といっても刺しません。安全です。体もほぐれ不自由から解放されるのでリラックスしてくれます。

2019年02月03日 21:17

節分

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節分(2月3日)

節分は、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日。
「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをします。

 

どうして2月3日なの?

節分という言葉には「季節を分ける」という意味があります。
昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、特に大切にされたそう。東洋医学では春は成長も意味する大事な時期です。
そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分となりました。

季節の変わる立春の前の日だから、節分は2月3日に行われます。

 

どうして鬼をやっつけるの?

悪いものを「鬼」と呼びます。季節の変わり目で体調体質も変わる時期なので外からの影響内からの影響を受けやすいです。

東洋医学では季節と五臓はとても関係してます。

鬼って聞いたら、どんな姿を思い浮かべますか?
ツノの生えた、赤色や青色のこわ〜い姿を思い浮かべる人が多いですかね?

実は、もともとは鬼の姿は決まってなかったんだって。
見えない悪いものを鬼と呼んでいて、いろんなお話を通じて、だんだんと今の姿になっていったよ。

どうして豆をまくの?

悪いものを追い払い、福を呼び込むために、豆まきをするよ。
鬼に炒った豆をぶつけて、悪いものを追い出すというイメージ。
ずーっと昔に鬼を豆で退治したところから由来しているそう。
大豆には、たくさんの栄養が含まれているから、鬼を追い出すパワーがいっぱいつまっているんだって!
 

どうして"炒った"豆なの?

炒った豆とは、つまり火を通した豆のこと。

悪いものを追い出すために使う豆…
もし火を通さずに、そのままの豆をまいて芽が出ちゃったら大変!
芽が出て追い出したはずの悪いものが育たないように、炒った豆を使うそう。

 

どうやって過ごす?

豆まきをしよう

「鬼は外!福はうち!」のかけ声と共に、豆をまいて鬼をやっつけよう!
鬼はどこにでもいて、子どもたちの心の中に入ってくることも。

みんなの中にいるかもしれない鬼も、まとめて追い払っちゃおう!
 

豆を食べよう

豆を自分の歳の数だけ食べると、体が丈夫になって病気にならないと言われています。
地域によっては歳の数よりも1つ多く食べるところも…
数をかぞえながら食べてみよう!
2019年01月29日 09:12

インソールってこんなにすごい!?

皆さんこんにちは。

 

約1年で足のサイズが大幅に変化した三橋です。

 

何が起こったのか簡単に言いますと、当院で取り扱っている骨格誘導インソールを、履き続けたんです。

 

すると26.3㎝だったのが25.4㎝になりました。

 

これはしっかりアーチをつけることで、硬かった足部の関節が動き出し、血流やむくむも改善されたからです。

 

このインソールを入れていると、長距離歩いても疲労感は少なかったです。

 

試しに靴の純正のインソールで出かけてみたんですが、同じ距離を歩く前に足底筋(足裏の筋肉)が痛くなりました。

 

やはり土台である足にしっかりアーチがつき足指も使えるようになると、膝や腰など体の余分な負担が軽減され普段の生活が楽になると言うことです。

 

アーチのこと以外にも、足指をちゃんと動かす体操をしてあげることも大事なのでしっかり動かしていきましょう!

2018年12月14日 13:00

住之江 堺にサンタクロースが現れた

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少し早いですがサンタクロースが現れました。

 

住之江、堺にあるイオンモールのトイザラスにサンタクロースが来てました。

 

記念になると思い、子供と写真とってもらおうとしましたら、大泣きしました。

 

やはり知らないおじさんは怖いみたいです。

 

こんな行事を見ていると年末近になって気だけあわただしくなってきますね、あわてず怪我病気に気をつけて過ごしましょう。

 

 

2018年12月09日 10:04

寒さに負けないように

皆さんこんにちは。

 

この時期怠いとか気分が落ち込んだりしないですか?

 

前にお話しした夏の疲れ以外に、今度は室内外の寒暖差からくる自律神経のバランスの崩れからのものもあります。

 

冬の昼夜の寒暖差は10℃以上ある日も珍しくない上、暖房のかかった室内と室外の温度差は夏よりも大きいこともあります。

 

その上寒い日が続くと、交感神経が優位になり血管が収縮し、血流が悪くなったりします。

 

これらのことにより交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすく、交感神経が優位な状態が長く続くので身体がリラックスできない状態になります。

 

これを改善するのにいくつか方法があります。

 

1つ目は38~40℃のぬるめのお湯に10分以上、ゆっくりとつかるようにしましょう。

 

2つ目は軽い運動をする。

 

3つ目はバランスの良い食事に体を温める食材(この時期が旬のもの)をとるようにしましょう。

 

これでもなかなか改善されないようでしたら、遠慮なくご相談下さい。

2018年11月28日 12:00

残したくない夏の疲れ

皆さんこんにちは。

 

以前の話に出た夏の疲れを、今回お話しします。

 

暑い夏は冷たい物を沢山食べ飲みします。

 

すると内蔵が疲れやすくなります。

 

ただその疲れは、すぐには体に出てこないのでどんどん溜まっていきます。

 

そして気温が下がり出して秋になる位にその疲れが体に出てきます。

 

これが前回話した夏の疲れなのです。

 

ではなぜこの時期かと言うと、体が夏の体から冬の体に変化しているタイミングだからです。

 

この変化が始まると、夏と同じように冷たい物摂取すると、『体の変化』と『内蔵の疲れ』にエネルギーを分散させないといけなくなるので、これまで以上にダルさなど体がしんどくなる訳です。

 

なので温かいものを摂取し、お風呂などでしっかり温まって体調を崩さないようにしていきましょう!

2018年11月10日 14:00

季節の変わり目と痛み

皆さんこんにちは。

 

季節が徐々に冬へ移り変わってきましたね。

 

この冬の入り口に多いのが、夏の疲れの残りや、ギックリ腰、寝違いといったものがあります。

 

今回はギックリ腰や寝違いについてお話ししますね。

 

ギックリ腰や寝違いは、その部位を動かす複数の筋肉の内、動きが悪くなった筋が痛みを出しています。

 

それなら、動きが悪くならないようにはどうすればいいでしょう?

 

普段からストレッチをするのは基本です。

 

あと、冷え込みが強くなっているこの時期は、身体が冷えないようにするのもとても大事です。

 

入浴で温めたり、服装で調節したりして痛みの起きにくい体づくりをしていきましょう。

 

それでも痛みが出てきたらご相談下さい(^^)

2018年10月31日 10:00

乾燥に注意

今年も冷んやりした季節がやってきましたね。

 

朝晩と日中の温度差が激しいこの時期、外出時の服装が悩みますね。

 

それよりも気になるのが、空気が乾燥してきている事です。

 

何故なら肌が乾燥してカサカサになったら、保湿クリームなどで対策しますが、爪は保湿していますか?

 

肌と同じで爪もすごく乾燥するんです。

 

そして乾燥したら、どんどん巻き爪になっていきます。

 

縦線が出てきたら乾燥信号です。

 

なので巻いてしまう前に保湿を行い乾燥対策をしましょう。

 

私もこの時期はハンドクリームとネイルオイルは欠かせません。

2018年10月16日 13:00

秋と喘息

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秋に特に多くなります。
季節の変わり目で気象の変化が大きくなることです。秋になり気温が下がりやすくなるなど、気温の変動は気管支に刺激になります。また、乾燥した空気が入りやすくなることや、台風が近づくなど気圧の変化が起こることもぜんそくにとってはよくない条件です。ぜんそくの原因であるアレルゲンの量が関係しています。気温が高く湿度も高い夏は、ダニにとっては大好きな条件で繁殖しやすくなります。それが9月になって気温が下がってくるとダニは死に、その死骸や糞などでハウスダストが増加します。
秋にちょうど原因が重なるため、秋はぜんそくが起こりやすくなるのです。
風邪が治ったのに咳だけがちっとも治らないという場合は要注意です。咳ぜんそくという状態かもしれません。咳ぜんそくは、ぜんそくの前段階とも言われています。
ぜんそくや喉にきく鍼もありますので、気になられる方はお聞きください。

 

2018年10月13日 18:09

熱中症と食事

猛烈に暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

災害レベルの暑さと言う事で、熱中症対策の話題をお話しします。

 

お出かけへ行く時は帽子・サングラスやこまめに水分補給や塩分補給は基本です。

 

この基本はしっかり押さえておいて下さい。

 

その上で、普段の食事からも対策していきましょう。

 

熱中症対策に大事な栄養素を色々ありますが、今回はそれらを多く含む食材を紹介します。

 

まずは梅干しです。

これは食塩、クエン酸などが豊富で、熱中症で失われやすい塩分やミネラル、そして疲労回復に効果的なクエン酸を補給出来ます。

 

次はスイカです。

スイカは大半が水分で、糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウム等のミネラルが豊富に含まれています。

 

他にはジャガイモや豚肉などもあります。

 

これらの食材を食事の中に入れて一緒に暑さを乗り越えましょう!

2018年07月27日 20:00
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